「ホットクック、便利だと聞いて買ったけど、使いこなせていない…」そんな風に感じていませんか?特に離乳食が終わった後、「どんなメニューを作ればいいの?」ちょっと悩んでしまうことも。
私もそうだったのですが、実はホットクックは忙しいママの味方として、幼児期こそ大活躍!
この記事では、幼児が喜ぶホットクックの鉄板レシピを、「お肉」「お魚」などのメイン食材ごとに厳選してご紹介します◎さらに、メイン料理にぴったりのサブおかずのアドバイスもセットにした献立例も解説していきます。
毎日のごはん作りの参考になりますように。
この記事でわかること
- 忙しいママでも「ほったらかし」で作れる、ホットクックの鉄板レシピ
- (お肉・お魚・豆腐&卵のカテゴリ別に厳選♪)
- 季節を感じるメニューやヘルシーなおやつ、特別なイベント料理のアイデアも
- ホットクックのお手入れ方法と基本の使い方
- 献立作りがもっと楽になる、サブおかずのアドバイスやアレンジポイント
ホットクックの特徴と魅力
この記事を読んでくださっている方は、「ホットクックをすでに持っていて、もっと活用したい!」と思っている方や「ホットクックが気になっているけど、高いし本当に使えるのか?と購入を検討している」方でしょうか。
結論、私は離乳食後もホットクックにたくさん助けてもらっています♪
育児に家事、そして仕事と、毎日目が回るような忙しさを感じているママたちにこそ、ホットクックは救世主となる調理家電だと思います。
どんなところが助かるのかというと・・
「ほったらかし」でOK
ホットクックは材料をセットするだけで、あとは自動で調理してくれるのが最大の魅力。火加減や時間を気にする必要がないので、調理中に他の家事や育児が進められるのは嬉しい〜〜(お鍋やフライパン調理はどうしても見ていないといけないですからね・・・)
なんなら昼寝もできるし、リモートワークなら仕事もできちゃう。子どもと公園にいくこともできます泣
タイマー機能でセットしておけば、帰宅後すぐにあたたかいおかずが完成しているのは本当にありがたいことです。
栄養バランスが取りやすい
蒸す、煮るといった調理法を得意とするホットクックなので、素材の旨味を引き出しながら栄養をキープ。自然とヘルシーな食習慣も身につきます。
特に子どもたちの食事において、野菜やお肉をたっぷり摂れるのはうれしいですよね。
早速、ホットクックを使ったレシピをご紹介していきますね。
つくってみたいなあというメニューから、お気軽に試してみてください*
ホットクックの鉄板レシピ:お肉編
1. 定番中の定番「ホットクックで作るカレー」
ホットクック初心者さんにもおすすめの定番メニュー。野菜とお肉を一緒に煮込むことで、旨味たっぷりのカレーが完成します。子どもが食べやすい甘口にしたり、スパイスをアレンジすることで大人向けにも◎

サブおかずアドバイス:
カレーがメインのときは、サラダや蒸し野菜を添えるとバランスが良くなります。例えば、きゅうりとトマトの簡単マリネや、蒸しブロッコリーをマヨネーズで和えるだけでも。
2. ほっこり優しい味わい「鶏むね肉の塩麹蒸し」
低カロリーでヘルシーな鶏むね肉が、ホットクックでしっとり柔らかく仕上がります。塩麹を使うことで、旨味と風味がアップ♪ 幼児から大人まで家族みんなで楽しめる一品です。
サブおかずアドバイス:
このメインには、白ごはんと一緒に「さっぱり系のおかず」がぴったり。例えば、大根おろしにポン酢をかけたものや、ほうれん草のおひたしなどがおすすめです。
3. ボリューム満点「煮込みハンバーグ」
ホットクックなら、手間のかかる煮込みハンバーグもほったらかしで簡単。野菜を一緒に煮込めば、しっかり味がしみ込みます。子どもも大好きなメニューのひとつ!

サブおかずアドバイス:
煮込みハンバーグには「軽めの副菜」が合います。コールスローや、フルーツ入りのヨーグルトサラダなどを添えると、献立全体のバランスが取れますよ。
4. 和風アレンジ「鶏手羽元のさっぱり煮」
お酢を使ったさっぱり煮は、ホットクックが得意とするメニューのひとつ。手羽元がホロホロになるまで煮込まれるので、骨まで簡単にほぐれます!子どもたちにも大人気です。

サブおかずアドバイス:
煮物には「炊き込みご飯」や「味噌汁」を組み合わせるのもおすすめ。炊き込みご飯はホットクックのタイマー機能で一緒に作るのも◎
5. 子どもも喜ぶ「肉じゃが」
ホットクックなら、定番の肉じゃがも驚くほど簡単に作れます!野菜の甘みが引き立ち、子どもも大好きな味わいに仕上がりますよ。冷蔵庫の余り野菜も使いやすいので、食材ロスの削減にも役立ちます◎

サブおかずアドバイス:
肉じゃがには、小松菜のおひたしや豆腐のお味噌汁が相性抜群♪シンプルな副菜でバランスを取ると◎。さらに、いんげんの胡麻和えなども彩りが加わりおすすめです。
6. 人気のスタミナメニュー「豚の生姜焼き」
ホットクックで作る生姜焼きは、豚肉が柔らかく仕上がります!生姜の風味が効いて、ごはんがどんどん進む一品です。忙しい平日にも、手軽にボリューム満点のメニューが作れるのが魅力。

サブおかずアドバイス:
キャベツの千切りとトマトを添えるだけで十分ですが、さらにポテトサラダをプラスすると満足感がアップ♪ また、スープを付けると一層バランスの良い献立になります。
7. ガッツリ&ヘルシー「鶏つくねの甘辛煮」
鶏ひき肉で作るつくねを甘辛いタレで煮るだけの簡単レシピ♪ ホットクックなら、肉がふっくらジューシーに仕上がります。タレの甘辛さがごはんにぴったりで、子どもたちからも「おかわり!」の声が聞こえそうです。

サブおかずアドバイス:
ほうれん草のナムルや、茹でたブロッコリーを添えて栄養バランスをさらにアップさせましょう!プチトマトを加えると彩りが豊かになりますよ。
8. 子どもがパクパク食べる「ミートソーススパゲッティ」
ホットクックで作るミートソースは、野菜とお肉の旨味たっぷり。トマト缶を使うので簡単に本格的な味に仕上がります♪ 子どもたちも食べやすく、冷凍保存しておくと忙しい日のランチや夕食に大活躍します。


サブおかずアドバイス:
サラダと一緒にパンを添えれば、一気にカフェ風の食卓に早変わり!ドリンクも加えれば特別感が増しますよ◎ さらに、スープをプラスするとボリューム満点になります。
9. お手軽「鶏の照り焼き」
甘辛いタレが魅力の照り焼きも、ホットクックなら簡単!子どもも大人も大好きなメニューです。忙しい平日のごはん作りにもピッタリで、冷めても美味しいのでお弁当にも活用できます。

サブおかずアドバイス:
ごはんが進むメイン料理なので、お漬物や野菜の浅漬けを添えても◎。また、根菜を使った味噌汁をプラスするのもおすすめです。
10. 柔らか&旨味たっぷり「ポークシチュー」
手間がかかりそうなシチューも、ホットクックにおまかせ!豚肉と野菜をたっぷり使ったコク深い味わいが自慢です。家族でゆったり過ごす週末のディナーや、おもてなしにも活躍してくれますよ。

サブおかずアドバイス:
パンやサラダを添えると、洋風ディナーにぴったりの献立になりますよ。 また、スープを追加して、一品ずつ楽しめる食卓にしてみてください。
ホットクックの鉄板レシピ:お魚編
1. 和食の定番「鮭のホイル蒸し」
鮭を野菜と一緒にホイルで包んで、ホットクックで蒸すだけの簡単レシピです。野菜の水分を活かした調理法で、鮭もふっくら仕上がります。シンプルな味付けなので、子どもも食べやすい一品です。

サブおかずアドバイス:
鮭のホイル蒸しには、白ごはんと一緒に味噌汁を添えるのが定番♪ ほうれん草のごまあえや、冷ややっこを加えると和風の献立が完成します。
2. 定番人気「サバの味噌煮」
サバの味噌煮は、ホットクックで作ると失敗知らず。味噌の甘みがしっかり染み込み、骨までホロホロになる仕上がりです。栄養豊富な青魚メニューを手軽に取り入れられるのがうれしいポイント◎

サブおかずアドバイス:
煮物がメインのときには、浅漬けや大根おろしがおすすめ!さっぱりとした副菜で全体の味のバランスが整います。また、具だくさんの豚汁を加えるとボリューム満点の献立に。
3. おしゃれな洋風メニュー「アクアパッツァ」
ホットクックで作るアクアパッツァは、見た目も華やかでおもてなしにもピッタリ!白身魚とトマト、オリーブなどを使うことで、栄養たっぷりの一皿に仕上がります。パンにもごはんにも合う万能メニューです♪

サブおかずアドバイス:
アクアパッツァには、バゲットやサラダを合わせるのがおすすめ。さらに、洋風スープをプラスするとおしゃれなディナーが完成します♪
4. 子どもウケ抜群「鮭のクリーム煮」
ホットクックで作る鮭のクリーム煮は、野菜も一緒に煮込むことで栄養満点。クリーミーな味わいで子どもたちからも大人気です。パンにもごはんにも合う、万能レシピですよ。

サブおかずアドバイス:
クリーム煮には、シンプルなグリーンサラダや温野菜を合わせると彩りもキレイ。パンを添えると子どもたちも食べやすいです。
5. ごはんが進む「イワシの梅煮」
イワシを梅干しと一緒に煮込むだけの簡単レシピ。ホットクックでじっくり煮込むことで、骨まで柔らかく仕上がるので、小さなお子さんでも安心して食べられます♪

サブおかずアドバイス:
イワシの梅煮には、ひじきの煮物やおひたしを添えると和食の献立が完成します。また、わかめと豆腐のお味噌汁もおすすめです。
6. 和洋どちらでもOK「ブリの照り焼き」
ホットクックで作ると、ブリの照り焼きもふっくらジューシーに仕上がります。しっかり味が染み込むので、子どもたちも「おかわり!」間違いなしの一品です。

サブおかずアドバイス:
ごはんが進むメイン料理なので、豆腐ときのこのお味噌汁や、白菜の漬物を添えるとバランスが取れます◎
7. 栄養たっぷり「白身魚と野菜の蒸し煮」
白身魚と野菜をホットクックで蒸し煮にするだけで、旨味たっぷりの一品が完成!野菜の甘みが引き立つので、子どもたちもモリモリ食べてくれます。ごはんにもパンにも合う万能メニューです◎
サブおかずアドバイス:
シンプルな蒸し煮なので、スープやポテトサラダを添えると食卓が華やかになります。また、ピラフやバターライスとも相性抜群です。
8. 和風でほっこり「サバの醤油煮」
サバをしょうゆと砂糖で甘辛く煮た、子どもにも優しい味わいの一品。ホットクックなら、調味料を入れておくだけでしっかり味が染み込みます。

サブおかずアドバイス:
白ごはんと一緒に、具だくさんのお味噌汁や、ほうれん草のおひたしを添えると栄養バランスも完璧。さらに、白菜の漬物を加えると彩りも◎。
9. 洋風アレンジ「ホットクックで鮭のバター醤油ソテー」
ホットクックで作る鮭のバター醤油ソテーは、香ばしい風味が楽しめる一品。フライパンを使わずに簡単に作れるので、忙しい日の夕食にもピッタリです。

サブおかずアドバイス:
蒸し野菜やコーンスープを添えると、洋風の献立に仕上がります。 炊き込みごはんやガーリックライスとも相性抜群です。
10. プチ贅沢メニュー「エビとホタテのクリーム煮」
エビとホタテを使ったクリーム煮は、特別感が嬉しい。ホットクックなら、食材がふっくら仕上がり、ソースまで濃厚でクリーミーに。幼児も食べやすい優しい味付けに仕上がります◎

サブおかずアドバイス:
パンを添えたり、シンプルなグリーンサラダを一緒に出すと、一気におしゃれな食卓に♪ また、パスタにソースを絡めるとボリュームたっぷりの献立にもなります。
ホットクックの鉄板レシピ:豆腐・卵編
1. 優しい味わい「茶碗蒸し」
ホットクックで作る茶碗蒸しは、火加減の調整が不要なので、失敗知らず!だしの風味がたっぷり染み込んだ、トロトロの仕上がりが魅力です。

サブおかずアドバイス:
茶碗蒸しには、白ごはんと一緒に煮物やおひたしを添えると、和風の献立が完成します。さらに、具だくさんの味噌汁を加えると栄養バランスも◎。
2. 定番人気「豆腐ハンバーグ」
お肉に豆腐を加えることで、ふんわり柔らかく仕上がる豆腐ハンバーグ。ホットクックなら、焼かずに蒸し煮にするのでヘルシー&簡単♪ 野菜をたっぷり加えて栄養満点に仕上げましょう。

サブおかずアドバイス:
豆腐ハンバーグには、トマトやキュウリを使ったさっぱりサラダがおすすめ。また、野菜のスープを添えると食べ応えがアップしますよ。
3. ほっこり和風「高野豆腐の煮物」
高野豆腐の煮物は、だしがしっかり染み込んで絶品!噛むほどに旨味が広がり、子どものおやつや小さなおかずとしても大活躍です。

サブおかずアドバイス:
煮物には、ほうれん草の胡麻和えや、きんぴらごぼうを添えると和の献立が完成します。炊き込みごはんや白ごはんとも相性抜群です。
4. おしゃれな洋風メニュー「豆腐のグラタン」
豆腐を使ったグラタンは、ホットクックでも簡単に作れるおしゃれメニュー。クリーミーなソースが豆腐に絡んで、子どもたちも大喜びの一品です♪

サブおかずアドバイス:
グラタンには、野菜スープやパンを添えると洋風の献立が完成します。さらに、ミニトマトのマリネを加えると彩りがアップ♪
5. 優しい甘さ「卵とじの煮物」
野菜や肉を卵でとじて煮るだけのシンプルな料理。ホットクックなら、優しい味わいがそのまま残る仕上がりに♪ 子どもたちの野菜嫌い解消にも役立つメニューです。
サブおかずアドバイス:
卵とじには、冷ややっこや浅漬けを添えてさっぱりとした献立にすると良いですよ。また、お味噌汁を加えてもバランスよし。
6. ふわふわ食感「だし巻き卵」
ホットクックを使えば、絶妙な火加減が必要なだし巻き卵も失敗なし!ふわふわの食感で、お弁当のおかずにもピッタリです。

サブおかずアドバイス:
だし巻き卵は、根菜を使った煮物や炊き込みごはんと相性抜群。さっぱりとしたサラダを添えるのもおすすめです。
7. 子どもが大好き「お豆腐入りスープ」
豆腐をたっぷり使ったスープは、優しい味わいで小さな子どもにもぴったり♪ ホットクックなら野菜の甘みも引き出され、栄養満点の一品になります◎
サブおかずアドバイス:
このスープには、白ごはんとお漬物を合わせるとシンプルな和風献立に。豆腐料理がメインの場合は、サラダや炒め物をプラスしてもいいですね。
8. とろり食欲をそそる「豆腐の中華あんかけ」
豆腐に旨味たっぷりのあんをかけた、見た目も豪華な一品です。ホットクックなら、あんのとろみ調整も簡単で、ふわっとした仕上がりに・

サブおかずアドバイス:
あんかけ料理には、シンプルな炒飯や炊き込みごはんを合わせるとバランスが取れます。野菜のナムルや蒸し野菜を添えるのもおすすめ。
9. 和風おかず「卵豆腐」
こちらの卵豆腐は、だしの風味たっぷりでとってもなめらか♪ 冷やしても温めてもおいしいので、季節を問わず楽しめます。副菜としてもメインとしても活躍しますよ。

サブおかずアドバイス:
卵豆腐には、さっぱりとしたサラダや漬物を添えると献立全体が引き締まります!さらに、焼き魚や煮物を合わせると和風献立が完成♪
10. 栄養満点「豆腐入りオムレツ」
豆腐をオムレツに混ぜ込むことで、ふんわりとした食感に仕上がります。ホットクックなら焼き加減の失敗がなく、手軽に作れるのが魅力。お好みの野菜を加えてアレンジも楽しめます♪

サブおかずアドバイス:
オムレツには、スープや温野菜を添えると栄養バランスが整います。 パンや白ごはんと一緒に出すとボリューム感のある献立に◎。
ホットクックで作れる簡単おやつレシピ
1. トロトロ食感「プリン」
卵と牛乳、砂糖で作るシンプルなプリンは、ホットクックで蒸すことで滑らかに仕上がります。子どもたちも大好きな定番おやつです。

アレンジ例:
カラメルソースを作ってみたり、フルーツを添えて彩り豊かにするのもおすすめ*
2. ふんわり「蒸しパン」
ホットケーキミックスを使えば、簡単で失敗知らず。さつまいもやチョコを入れてアレンジするのも楽しいですね♪

アレンジ例:
かぼちゃやにんじんを加えて、野菜たっぷりのヘルシー蒸しパンにしても◎
3. しっとり「チーズケーキ」
ホットクックの蒸し機能を使えば、濃厚でしっとりとしたチーズケーキが簡単に作れます。特別な日のおやつにもおすすめ。

アレンジ例:
生クリームの代わりにヨーグルトを使うと、さっぱりとした味わいに仕上がります。
4. 温かい「おしるこ」
できあがったつぶあんを同量のお湯で溶いておしるこに。ホットクックで作るおしるこは、寒い季節にピッタリの甘いおやつです。

アレンジ例:
白玉や栗を加えると、さらに贅沢な味わいに。冷やしても美味しくいただけます。
5. ヘルシー「豆乳プリン」
牛乳の代わりに豆乳を使った、ヘルシーなおやつ。砂糖を控えめにして、優しい甘さに仕上げましょう*

アレンジ例:
きな粉や黒蜜をかけて和風にアレンジするのもおすすめです。
6. フルーツたっぷり「コンポート」
リンゴや洋梨をホットクックで煮るだけの簡単レシピ。シロップに漬け込むことで、しっとり美味しいデザートに仕上がります。

アレンジ例:
ヨーグルトやアイスクリームに添えると、さらに豪華になります♪
ホットクックで楽しむ季節メニュー
季節の味覚を取り入れたメニューは、食卓を彩るだけでなく、栄養バランスもバッチリ!ここでは春夏秋冬それぞれに合わせたホットクックのレシピを厳選しました。
春のメニュー
たけのこの煮物
春の味覚、たけのこを使った定番の煮物。ホットクックでじっくり煮込むことで、だしの旨味がたけのこに染み込みます◎

桜餅風蒸しパン
ホットケーキミックスで作る簡単な蒸しパンに桜の葉を添えるだけで、春らしい風味が楽しめます。ピンク色の生地で見た目も可愛いおやつに♪
夏のメニュー
冷製かぼちゃスープ
できたスープを冷蔵庫で冷やせば、暑い夏にぴったりの冷たいスープに。かぼちゃの自然な甘さが引き立ち、子どもたちも飲みやすい一品です。

トウモロコシごはん
夏の旬野菜・トウモロコシを使った炊き込みごはん。ホットクックの炊飯機能を活用すれば、芯の甘みまでごはんに染み込みます♪

秋のメニュー
さつまいもの炊き込みごはん
秋の味覚・さつまいもがほくほくに仕上がる炊き込みごはん。ほんのり甘い味わいが家族みんなに喜ばれる一品です♪
かぼちゃプリン
濃厚な味わいで秋にぴったりのデザート。ホットクックで簡単に作れて、ハロウィンのおやつにも◎

冬のメニュー
おじや
風邪を引いたときにも食べやすいおじや。ホットクックなら火加減の心配もなく、卵がふんわり仕上がります♪

肉まん・あんまん
ホットクックの蒸し機能を活用して、市販の肉まん・あんまんが驚くほどほっかほかに。冬の温かいおやつや軽食にピッタリ!

特別なイベントメニュー
ローストビーフ
クリスマスや誕生日など、特別な日のメインディッシュに最適なローストビーフ。ホットクックなら、火加減の調整不要でしっとりジューシーに仕上がります♪

煮込みビーフシチュー
イベントディナーの定番、ビーフシチュー。ホットクックなら、じっくり煮込むことでお肉がホロホロに♪ 野菜の甘みも活かした濃厚な味わいです。

七草粥(お正月明けに)
お正月明けの胃腸を休める七草粥。ホットクックなら焦げ付く心配もなく、やさしい味わいに仕上がります。
バレンタインに♪ チョコプリン
ホットクックで作る濃厚チョコプリンは、バレンタインや特別なおやつにぴったり!滑らかな口どけが魅力です。

蒸し寿司(ひな祭りやお祝いに)
蒸し寿司は、お祝いの席にぴったりの華やかメニュー。ホットクックで蒸すことで、ふっくらと温かいお寿司が完成します。
ホットクック初心者向けガイド:お手入れ&使い方のコツ
1. 私が実際にやっているお手入れ
調理後は、内鍋・内ぶた・まぜ技ユニットを洗います。
我が家では食洗機をよく使っているので、内ぶたやまぜ技ユニットなど食洗機対応のパーツはまとめて食洗機へ。細かいパーツを手洗いしなくて済むので、とても助かっています。
一方で、内鍋は食洗機には入れず、柔らかいスポンジで手洗いしています。フッ素コーティングを長持ちさせたいので、そこだけは少し気をつけています。
本体は汚れが気になったときだけサッと拭く程度。蒸気口も毎回ではなく、汚れが見えたときに洗っています。
正直なところ、私はあまりマメなタイプではありませんが、それでも無理なく続けられています。食洗機と併用することで思った以上にラクですよ〜
2. ホットクックの基本的な使い方
使いこなすのが難しそうに見えるホットクックですが、実際はとてもシンプル。
基本は「材料を入れてボタンを押すだけ」です。
私も購入前は使いこなせるか不安でしたが、今では週に何度も使うほど頼りにしています。
基本の流れ
- 食材を切る
- 内鍋に材料と調味料を入れる
- メニューを選んでスタート
- 完成までほったらかし
たったこれだけ。
調理中はコンロにつきっきりになる必要がないので、その間に洗濯をたたんだり、子どもの宿題を見たり、お風呂の準備をしたりできます。
「夕方の30分が増える」
これが私にとってホットクック最大の魅力です。
まずは公式レシピからがおすすめ
購入したばかりの頃は、まず公式レシピを作ってみるのがおすすめです。
材料や調味料の分量がしっかり調整されているので失敗しにくく、「ホットクックってこんな感じなんだ!」という感覚がつかめます。
慣れてくると、レシピを見なくても冷蔵庫にある食材で作れるようになりますよ。

※ホットクックのレシピ本もいろいろと発売されています
3. タイマー機能が心強い!
ホットクックには予約調理機能があります。材料をセットしておけば、帰宅時間に合わせて調理を終わらせることも可能です。
出社日や習い事で帰宅が遅くなる日はとても便利。帰宅してすぐ温かいごはんが食べられるだけで、気持ちにかなり余裕ができます。
4. ホットクック初心者さんへのアドバイス
最初から難しいレシピに挑戦しなくても大丈夫。まずはカレーやシチュー、豚汁などの定番メニューから始めるのがおすすめです。
私自身も最初は半信半疑でしたが、「材料を入れたら勝手にできている」という感動で一気に使用頻度が増えました。
忙しい毎日のごはん作りを少しラクにしたい方には、本当に心強い家電だと思います。
多くできたおかずは清潔な保存容器にいれて早めに食べきってくださいね。
ホットクックで毎日のごはん作りをもっと楽しく♪
この記事では、ホットクックを活用した鉄板レシピや便利なお手入れ方法、初心者向けの使い方など、幅広い情報をご紹介しました。忙しい毎日でも、ホットクックがあれば「ほったらかし」で美味しい料理が作れることを、少しでも実感していただけたのではないでしょうか?
忙しい日々の中でホットクックを活用すれば、心にもゆとりが生まれます。家族みんなで笑顔になるような、美味しい食卓を作るお手伝いができたら幸いです◎
「便利だけど使いこなせていない…」という方も、この機会にぜひ再チャレンジしてみてください!きっと「ホットクックがあって本当に良かった」と感じられる瞬間が増えますよ♪





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