はじめに
ジーナ式をやっていると、
「保育園に入ったらスケジュールが崩れるんじゃない?」と不安になりますよね。(うんうん)
私も入園前は、
- 昼寝時間が合わなかったらどうしよう
- 保育園でちゃんと寝られるかな
- 夜寝なくなったらどうしよう
と心配していました。
でも実際は、長男も次男も大きな問題なく過ごせました◎
今回は我が家の体験談をまとめます。
長男の場合|1歳2か月で保育園入園
不安だったこと① 昼寝時間が合わないのでは?
実際はほとんど困りませんでした!
長男が通っていた保育園は昼寝時間が長めだったものの、ジーナ式の昼寝スケジュールと大きくずれることはありませんでした。
むしろ、本来14時30分頃に起きる予定でも15時頃まで寝ている日があり、そのおかげで我が家の20時就寝でも無理なく過ごせていました。
19時就寝は難しくなりましたが、生活リズムが大きく崩れることはありませんでした。
不安だったこと② 保育園の環境で眠れるの?
これは本当に心配でした。
家では
- 真っ暗な部屋
- 一人で寝る
ことに慣れていたからです。
でも実際は、
- 先生のトントン
- お友達と同じ部屋
- 薄暗い程度の明るさ
でも問題なく眠れていました。
途中で少し起きても再入眠できていたようで、まとまった昼寝もできていました。
今思うと、ジーナ式で「自分で眠る力」がついていたことが助けになったのかもしれません。
次男の場合|0歳3か月で保育園入園
長男のときと違い、次男はまだ生活リズムが安定していない時期でした。
夜間授乳もあり、ジーナ式も始めたばかり。。
ジーナ式をやっていて良かったこと
当時の次男はまだスケジュール通りにはいきませんでした。
でも、「このくらい起きていると眠くなる」という活動限界がなんとなく分かっていました。
だから保育園のお昼寝記録を見ても、
「ああ、やっぱりこの時間に寝たか」
と納得できることが多かったんです。
なんだかんだでうまくいく
保育園では家のように時間管理はできないのですが、活動限界/先生の寝かしつけスキルは本当にさすがで。。
朝寝がうまくできない日でも、11時頃から早めにお昼寝、16時頃に少し夕寝。
少しジーナとはずれるけど、
17時のお迎えまでに起床・おむつ交換も済ませてもらえていることが多く、帰宅後は比較的ご機嫌で過ごせていたのでとっても助かりました!
保育園とジーナ式は意外と相性がいい
私が実際に感じたのは、ジーナ式は「時間を守ること」よりも、子どもの睡眠リズムを理解することに意味があるということ。
保育園に入れば本の通りにはいきません。
でも、
- 眠くなるタイミングが分かる
- 再入眠できる
- 生活リズムの土台がある
この3つは保育園生活でも役立ちました。
結果としては「思っていたよりずっと大丈夫だった」というのが正直な感想です♪
固く考えなくても、リズムを理解していると調整は問題なく、先生という心強い味方もできて良いことばかりでした◎
もしなにか心配なことがあったら、先輩ママのnimoにいつでも聞いてくださいね😊





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